新館の誕生・昭和56年 時は巡って昭和56年、現在の主人も一念発起し「もみじ谷に新しい景観を」とそれまでの木造建築からふんだんに材を移築させて5階建ての「新館」を建築。それまでにないロケーションが岩惣に生まれました。
そして現在・平成10年〜 これら先人の方々の偉業に思いをいたし、平成10年4月より、あの土石流で失われた川座敷の跡に「ひょうたん桟敷」を構え、宮島の旅の憩いの場として、岩惣の末代まで語り継ぐ場としてもみじ谷に一景を点じさせて頂いております。