 |
 |
| 安政元年(1854年)岩惣の初代であります岩国屋惣兵衛は、厳島神社の管絃祭(旧6月17日)の前後一ヶ月間に立つ市の賑わいに着目し、奉行所より紅葉谷(現在のもみじ谷公園)の開拓の許可を受けました。そしてもみじ川に橋をかけ、渓流に茶屋を設けて道行く人々の憩いの場としました。それが岩惣の始まりです。岩惣という名も、この岩国屋惣兵衛の名前にちなんで名付けられました。その後、四季折々に千客万来の賑わいは続き、旅館形式に致しましたのは、明治になって間もなくでした。 |
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
玄関母屋は明治25年からのもので、ロビーは昭和56年の改築時からのつくりです。ウグイス、セミとカエル、スズムシの声、冬は静けさがここまでやってきます。
宴会場は新館の誕生とともにそれまでの木造の宴会場「臨渓閣」から「管絃」(115畳・130名収容)へとバトンタッ致しました。 |
|
●館内設備
・自動販売機・宴会場「管絃」・会議室
・お食事処「もみぢ」・温泉大浴場(男女内湯各1)
|
|
|
 |
|
 |
|